mogu bookとは

1冊の本がすごく気に入った時に、この本を読んだ人と話したいなと思うことがありました。
誰かと本について話すことで、その本をより深く(よく噛んで=mogu)読めるのではないかと考えています。

「引用の共有」
これまで言語化できなかった自分の考えが、引用文を通して立ち上がり、更に他の人と「引用の共有」をすることでいろんな角度から考えることができ、また自分で考えることができます。

mogu bookについて

2010年08月13日

田中さんのmogu book history

田中冬一郎さん
アトリエ輪音

作成日 2010.7.18

■小学校
15少年漂流記
コンチキ号の冒険
地底世界ペルシダー
ローダンシリーズ
エルリック・サーガ
グイン・サーガ

■中学校
銀河英雄伝説
指輪物語
クトゥルス神話

■高校
人間失格
交情
津軽
斜陽
坂本龍馬
コインロッカーベイビース
愛と幻想のファシズム
限りなく透明に近いブルー
堺屋太一

■専門学校、大学など
ロベルトバッジョ自伝
京極夏彦
田中冬二「青い車」

■社会人〜最近
これからの正義の話をしよう
化物語
ゴールは偶然の産物じゃない
居酒屋ノート


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小田さんのmogu book history

小田寛一郎さん
FLOAT公園化計画「図書室の日」担当


作成日 2010.7.18


■赤ちゃん〜保育園・幼稚園
ノンタンシリーズ

■小学校
ズッコケ3人組シリーズ
歴史マンガ

■中学校
姉、妹の少女マンガ(ちびまるこ、ポニーテール白書、いくえみ綾)
「今日から俺は!」「BOY」(ヤンキーマンガ)
ファッション雑誌「BOOM」

■高校
旅モノ
 藤原新也
 沢木耕太郎
 妹尾河童
スティーブン・キング

■専門学校、大学など
村上春樹
よしもとばなな
パトレイバー
高橋源一郎


■社会人〜最近
保坂和志「小説の自由」
小島信夫
新宮一成、立木康介編「フロイト=ラカン」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」
青木淳悟
レーモン・ルーセル「アフリカの印象」「ロクス・ソルス」
経済学の本(稲葉振一郎「経済学という教養」がきっかけでいろいろと)
建築の本(青木淳がきっかけでいろいろと)
落語の本(古今亭志ん生、桂枝雀のなど)




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2010年06月08日

大橋さんのmogu book

スズハシの大橋さんの、mogu book教えてもらいました。大橋さんは、私が何か一人で出来るブックイベントをと思ったきっかけになったカタリベカフェをされてます。




本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
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stars本の未来と仕事の未来が明るく思えてくる
starsなにものか
stars就職氷河期世代のライフハックス
stars本をアートか?メディアか?
stars独自の視点で面白い!

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「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」
http://abookof.numabooks.com/

これは、本のプロジェクトと著者の仕事術が書かれていて
とても面白いです。
読み返すのは、プロジェクトのところでなく、仕事術です。
お金をもらわない仕事というフレーズがずっと耳に残っています。
多分、ここからいえるのは、お金と仕事をうまく切り離すことに
成功しているなあという印象です。
虎視眈々と本を絡めて企画やビジネスをする上で何度も読み直しています。


もう一つあるのですが、ビジネス書風で結構人によって
読み直すかどうかは分かれそうです。

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)
マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)
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stars新商品・新サービスの担当者、必読
starsなるほどの連発。
starsネット、リアル問わずビジネスアイディアが欲しい方に
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stars鳥井シンゴさんは『逸材』。。。

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「ビジネスマンのための「儲かる発想」
http://www.amazon.co.jp/dp/406282079X
です。

企画で飯を食うぞという前に、この本をであってから、
やはりやり方次第だなと思いました。
例えばビッグビジネス(笑)は別に大企業しかできないわけではないとか、
それは、アイデアがあればあとはその仕組を提案していくだけというところです。

内沼さんの本であげたところで同じセリフを使えば、
「アイデア」と「ビジネス」をうまく切り離したところで、
仕組みとか、そういったアイデアとマーケットを紐づけることを
うまいところ説明している本です。

平易なので、ふーんで読み過ごしそうですが、
何度も読み返すことで、アイデアを考えてトライしていく楽しさがわかってきます。



「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」は私もmogu book候補本リストに入れていて、何度も読み返してます。「仕事の未来を〜」の方を何度も読んでいるところまで同じです:-)
フリーランス的な要素を持つ仕事をしている人にとてもオススメです。(読んだ方は教えてください!)


大橋さんとは、「僕たちは編集しながら生きている」や「-FUL クライン ダイサム アーキテクツ」たぶん他にも共通する本がたくさんあります。実はまだお会いしたことがないのですが(!)、その時はいろいろ話ができそうって思ってます。


カタリベカフェについては、また改めて紹介を書きます。
posted by サトウアヤコ at 00:25 | mogu book history | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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