mogu bookとは

1冊の本がすごく気に入った時に、この本を読んだ人と話したいなと思うことがありました。
誰かと本について話すことで、その本をより深く(よく噛んで=mogu)読めるのではないかと考えています。

「引用の共有」
これまで言語化できなかった自分の考えが、引用文を通して立ち上がり、更に他の人と「引用の共有」をすることでいろんな角度から考えることができ、また自分で考えることができます。

mogu bookについて

2014年05月30日

読書フェスのサイト制作しました

reading_fes.png
読書フェス
のサイトを制作協力させていただきました。


あなたが本を読んだり読書について考えた時間をそのままお祝いするよ(フェス)という、日常系?フェスティバルです。
参加方法は、twitterなどで #読書フェス とつぶやくだけです。この、わざわざ言わないことを言ってみることで見えてくるもの、を大切にされているんだろうなと。

言ってみれば毎日が読書フェスなのですが、ある1日を特別会場として設定することもあります。
奈良県立図書情報館で、「未来の図書館」をテーマにした1日だけのラジオ「佐保川ラジオ」が行われたのですが、この日に読書フェスも同時開催されていました。
先日このblogで紹介された、奈良・大和郡山の本屋「とほん」さんも会場として「参加」してくださいました。


最近は、本を巡る状況について、いろいろ思うところがあったので、
このサイト制作に関わらせてもらったことで、言いたかったことを代わりに言ってもらえた気持ちになりました。
仕事などの用事があって本を読むことが増えてくると、物語を集中して読むような時間が減ってくるな、と意識する機会ともなりました…。

posted by サトウアヤコ at 09:42 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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