mogu bookとは

1冊の本がすごく気に入った時に、この本を読んだ人と話したいなと思うことがありました。
誰かと本について話すことで、その本をより深く(よく噛んで=mogu)読めるのではないかと考えています。

「引用の共有」
これまで言語化できなかった自分の考えが、引用文を通して立ち上がり、更に他の人と「引用の共有」をすることでいろんな角度から考えることができ、また自分で考えることができます。

mogu bookについて

2013年05月09日

[レポート]往来の本棚ができるまで(場と本と本棚)

コワーキングスペース往来の本棚作りをお手伝いしています。
同じく往来のイベント「ホウコクシナイト! vol.2」で途中経過を報告させていただきました。
(ホウコクシナイトは、「経験したことを改めて噛み締める」もので、moguっぽい感じです。)

「場づくり」ということを意識せずに始めたのですが、店主の梅山さんに「結果として場づくりになってる」と言ってもらいました。

DSC_1617-001.JPG
発表中

DSC_1610-001.JPG
往来スタッフ&関係者とその本


発表資料から何枚か抜粋します。(一番最後に全体を閲覧できるようにしています)

目標
ourai-bookshelf_ページ_07.jpg

方針
ourai-bookshelf_ページ_11.jpg


方法
ourai-bookshelf_ページ_18.jpg
往来のイメージを共有しているスタッフ・関係者に、キーワードに沿った&往来に来る人が読みそうな本を出してもらうようお願いしました。
「他の人にとって価値がありそうな本で、往来の本棚に置いておくのはよいけれど手放せない本」
という微妙な領域の本です。本の所有と価値についても書いてます。


背景としての本棚
ourai-bookshelf_ページ_20.jpg


資料全体です。




posted by サトウアヤコ at 14:00 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。